ABOUT SHIDOKAN
世界空手道連盟
士道館について
武道としての空手道と、武士道精神(サムライスピリッツ)という
日本の伝統文化を、世界に広める空手団体です。
浜松添野道場は、その公認道場のひとつです。
士道館の考え方
負けることを恐れては、
強くなることができない。
勝敗よりも、全力をその場で出し切ること。それが「士道」です。
士道館は、武道としての空手道と、武士道精神という日本の伝統文化を世界に広める空手団体です。士道館浜松添野道場はその公認道場として、空手を通じて幅広い世代・地域の交流を深めています。
世界68か国に支部・公認道場があります。
浜松の道場での稽古は、そのまま世界の舞台につながっています。
何を大切にしているか
指導方針と道場訓
挨拶・礼儀・躾を基本とした人間形成と、心身の鍛練が指導の柱です。大会で活躍できる子どもを育てるだけでなく、心技体を鍛え、いじめに負けない子どもを育てます。

1969年から
士道館の歴史
- 1969年
添野道場を開設
添野義二が極真会館「添野道場/そえのジム」を開設しました。
- 1980年
世界空手道連盟 士道館を設立
同年、第1回士道館杯争奪空手道選手権大会を開催しました。
- 現在
世界68か国へ
世界68か国に支部・公認道場を展開しています。浜松添野道場もその一つです。
総帥
添野 義二
「城西の虎」「極真の猛虎」
昭和22年、埼玉県所沢市生まれ。幼少より柔道・剣道を学び、高校1年で大山道場(現・極真会館)に入門。城西大学では空手部を設立し、「第1回全日本空手道選手権」準優勝。その闘志から「城西の虎」「極真の猛虎」と呼ばれました。
本場バンコクでムエタイを、アメリカで空手を修行。1969年に添野道場を開き、1980年に「世界空手道連盟 士道館」を設立しました。現在も1年の半分以上を海外での指導にあて、世界68支部に武士道精神を伝え続けています。マンガ『空手バカ一代』にも登場する、実戦空手の生きる伝説です。
WORLD
空手の先に、世界があります
士道館は世界68か国に支部・公認道場を持つ空手団体です。
浜松添野道場での日々の稽古は、そのまま世界の舞台につながっています。
海外の会員が、この道場に来ます
海外支部の方が浜松の道場を訪れ、一緒に稽古をすることがあります。言葉が通じなくても、稽古は成り立ちます。
年に一度、日本で国際大会があります
海外から多くの選手が参加する大会が毎年開かれます。2026年は11月1日・浜松市産業展示館で第46回大会が開催されます。
海外でのセミナーにも参加しています
師範は海外でのセミナーにも足を運んでいます(2025年9月:ウクライナ・ハンガリー)。そこで得たものを、浜松の稽古に持ち帰ります。
浜松添野道場
この技と精神を受け継ぐ師範が、
浜松で直接教えています
指導するのは、国際大会に出場を続けている現役の師範です。
世界で通用する技術を、初めての方にも分かる言葉で、基本から教えます。
士道の稽古を、まずは体験から。
文章で読むより、稽古を見ていただくのがいちばん早いと思います。
見学は無料です。ご都合の良い稽古日にお越しください。
見学は無料。体験は1回1,100円で、当日ご入会いただくと体験料は返金し、入会金5,500円も無料になります。
稽古日は月・水・金の19:30〜21:00です。道着は要りません。